カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

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TPPについての国会参考人動画

2016/12/05 21:38 ジャンル: Category:日々の暮らしで想うこと
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動画をのせられませんでしたので、下のリンクをクリックしてみてください。
TPPへの参考人質問

和裁やっとけばよかったなぁ

2016/12/04 22:35 ジャンル: Category:日々の暮らしで想うこと
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先日川越のくらカフェ前のフリーマーケットで買った古着を、
すぐにでも解こうと思ったのですが、見れば見るほどきれい(外側が)なので、
なかなかハサミが入れられませんでした。
古着2016・12・4
黄八丈に似たなんとか八丈だそうです。
裏の紅絹もきれいです。

共は決心して仕事を始めました。
縫う時と反対に解くと良いと本で読んで、
まず襟から、袖、おくみと解きます。

朝から初めて、2時になっても未だ半分です。
ゆっくり楽しんでと思い、
おやつに焼きそばを作りました。
小松農園の米麺が良い太さです。
米麺や生そば2016・12・4

夕方になり、濃い色の所の糸が見えにくくなったので、
今日はここまでにします。
ほどし中2016・12・4

それにしても、和服の仕立ての素晴らしさに改めて畏敬の念を抱きました。
きっちり留める所は糸を抜くのが大変。
返し縫い、糸の継ぎ、わざと粗く縫ったり、
逆に大きな針目のゆるやかさ、
四角い反物を円筒の人に合わせる技、
どこも、ナルホドこうするのか!と他のことろにも使えそうな方法です。

又明日、続きをしようと、夕飯にしました。
大根家の大根はエノキと葛とじに、
我が家の大根はみそ汁にしました。
大根競演2016・12・4
海老フライに見えるのは、ニンジンフライです。

指定席で読書

2016/11/26 21:44 ジャンル: Category:日々の暮らしで想うこと
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畑は霜でバリバリになってました。

霜2016・11・26

菜っ葉は全員うなだれていました。

雲が多くて気温が上がらず、珍しく朝、ストーブに薪を入れました。

椅子2016・11・26

そのストーブの前に私専用の椅子を置いて、本を読むのは贅沢な時間です。


今読んでいるのは、
周防大島出身の民俗学者、宮本常一の本か、
昔話の研究者、小澤俊夫の本が多いです。
宮本常一は明治40年頃の人ですが、
幼い頃の話や、苦労した話が、周防大島に生まれた義父に重なってきます。
そして、その頃の人は大変な暮らしの中でも、
子供に向ける目がなんと優しかったことか、
貧しくとも、優しさに包まれて育つことがどんなに豊かなことかと思いました。
それは、ケストナーも言ってます。
「子供時代が幸せな人は、生涯幸せだ」と。
幸せということは物の量ではなく、人の中で豊かな想いを懸けられることだと思います。
小沢俊夫も
「子供に生の声で語りかけてください」と言っていました。
便利な機械が増えると、子供に気持ちを向けるチャンスが減って来たような気がします。

この二人の著作を読んでいると、
何か大きな忘れ物をしているような気分になりました。
知らずに落としてきたものは何だろう?
そんなことを考えていたら、午後はぼんやりしてしまいました。

畑の大根を抜き、
乱切りにして、柚子醤油漬けに、
柚子醤油大根2016・11・26

葉っぱは、いつもの醤油炒めでなく、塩炒めにして、
塩炒め2016・1126

夕飯はニンニク味噌うどんにしました。
ニンニク味噌うどん2016・11・26

うどんなので、天ぷらです。
大根家のサツマイモ、ニンジン、僅かに残った溶き粉でワカメとタマネギも、揚げました。
そば粉の天ぷら2016・11・26

私は作業するのが気持ちを平にするようです。
手を動かすことが、気分転換です。

夫はきれいに食べ尽くしました。
時々、この人は何をしたいのか?と思うことがあります。
食べて、寝て、何の不足も無いようです。
周防大島の空気を吸っているかのようです。








他人(ひと)のお陰が分かったのね

2016/11/25 19:36 ジャンル: Category:日々の暮らしで想うこと
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23日(祝)に淵野辺に演劇を観に行きました。

ダーウィンの城2016・11・25

息子が照明操作のオファーをいただき、先輩と一緒に参加している演劇でした。
1時開演でしたが、10時半の八高線に乗りました。
なんだか、息子の照明を観に行く日はいつも雨か曇りです。

早く着いたので、辺りを歩いていたら、
アラマ!コンビニの前で喫煙中の息子がいました。
久しぶりで一服なんぞするから母ちゃんに見られちゃうのです。
うちはタバコは御法度です。
息子の喘息が長かったので、それだけは止めるのが家訓その一です。

いわゆるアングラ演劇というのでしょうが、
息子が自森でやっていたこともありで、音が大きい以外はビックリはしませんでした。

客席が舞台を囲んで四方にありましたが、
夫と私は操作をする息子と対角線に座りました。
息子の脇にどなたかいるのは分かりましたが、顔は見えませんでした。
終わってから息子に聞いたところ、今回の演劇照明チーフのMさんでした。
どうして隣りにいるの?と聞いたら、
「俺にダメ出しすることをメモしてる」のだそうでした。

内容は一口には言えませんが、人にとって何が大事なのか?
分かり合うということはあるのか?
そういうテーマみたいのがあると思いました。
最後の方で
「自分と反対な人だから、一緒にいる」というような台詞があって、
それが妙に心に残りました。
一見昏い様なドラマですが、希望という言葉が何回か出てきました。

観終わって、息子とは5分くらい話をして帰りました。
夫は「たいしたもんだ。難しい仕事をしている」と親バカらしい感想を言ってました。

夜遅く、息子から電話がありました。
お父さん大丈夫だったかな?と心配してました。
(大きい音、血のり、反吐など不得意なのです)
Mさんから沢山ダメ出し出たの?と聞いたら、
「うん、出たよ」
「N絵さんとMさんとどっちが怖い?
「そりゃN絵さんだよ」
  ーーMさんは今大学4年生で、今照明のトップで、
    息子に今年度の操作と来年度のチーフの指名をしてくれた方
  ーーN絵さんは、中三の息子が「来年は照明部長を受け継ぎなさい」と、
    コンソールの鍵を渡され、
    息子が高校三年間照明部長をすることになったきっかけの、
    当時高三の照明部長でした。
    息子が中学で勉強は終わりと言ってたのが、
    高校に進学することになったきっかけを作った方です。
私が、いつも先輩の女性に人生を切り開かれてるなと思っていると、
息子が
「今の俺があるのは、N絵さんのお陰だよ」と言いました。
分かっているんだ。
その時は怖いけど、技術のある先輩だから、言うことを聞いていたけど、
それが今の自分に至る大きな道しるべだったことを。

それから、
「自分と反対の人・・・」の台詞について、心に残ったと言うと、
「やっぱり!」と同感のようで、
嬉しそうな声でした。

ほんの少しだけど、息子成長してるな。
どんな人生を進んでもいい。
人の中で生きて、成長してゆければ良い。
そう思えた私も少し成長したな。
自分のことはまだまだ課題が大きいのですが、
久しぶりの息子が鏡の様に、いろんなことを見せてくれました。

翌日、観測史上初めての早い降雪がありました。

見失ったもの

2016/11/22 20:51 ジャンル: Category:日々の暮らしで想うこと
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3日間、都内に通勤しました。
電車書斎で3冊の本を読みました。

道具としての体2016・11・21
道具としてのからだ
消えてしまった職業、
無くなった技術、
その結果、日本人の体の素晴らしさも失ってしまったのだと、
写真を見ながら思いました。

オオカミの護符2016・11・21
オオカミの護符は御岳山と関係が深いようです。
じつは、肉食獣のことが最近気になって、
絶滅した日本オオカミのことが書いてあるのかと読み始めました。
鹿の異常繁殖に依る、森林被害について、
温暖化のせいで、子鹿が全て育つからという説も聞きましたが、
長い、日本列島の時間の中で、温暖化は何回かあったはずです。
その時、特に鹿が多くなったということは無かったと思います。
やはり、日本オオカミが消えたことに依るのではないかと思いました。

伊勢神宮でも聞かれる警篳(この字だったか?)のお〜っという声は、
オオカミの遠吠えにも似ているらしいと思いました。

この本でも、消えてしまった人の繋がり、仕事の見事さを知りました。


阿弥陀堂だより2016・11・21
映画になったことは何となく知っていましたが、見てません。
この本に出てくるおうめさん97歳の言葉に、
私は若い人と同じものを追わなくてもいいのだと改めて思いました。
あの世とこの世、の境目にいるおうめさんの潔さ、
人はそんなに多くの物を持たなくても生きてゆける、
風や草や、日の光に同化しているような心持ちに私もなれるのだろうか?
岩手で出会った、年上の方々を思い起こしながら読み終えました。

けんちん汁2016・11・21
そんなことを思ったら、素朴な懐かしさに引かれて、味噌けんちん汁を作りました。
鍋一杯できてしまいました。
子供の頃から慣れた味です。
今日のメイン料理でした。
お浸しやカレー炒めも作りましたが、メインではありませんでした。
私も子供の頃のことに戻り始めているのかもしれません。
毎日、毎日のケの暮らしを味わおうと思います。



プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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