カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いきたひ

2016/03/23 19:32 ジャンル: Category:未分類
TB(0) | CM(0) Edit

今朝、突然菜の花飯が食べたくなって、
(まだ、ご飯以外欲しくないです)
もちキビたっぷりご飯を炊いて
大根を抜いてきて、葉っぱを塩ゆでして混ぜて食べました。
菜の花飯2016・3・23
黄色と緑がきれいです。

お昼からは映画でした。
昨日、DaisukeさんのFBを見て、
映画「いきたひ」の上映会に辿り着き、
今日見てきました。
いきたひ2016・3・23

監督が家から徒歩20分の日高市四本木にお住まいで、お宅での上映でした。
途中土筆を見ました。
つくし2016・3・23


看取りをドキュメントした映画でした。
生と死、病と生還、畳の上で死ぬということ、
生まれた時に誰かに抱かれたように、死ぬ時も抱かれて終えること、
周りにいる人が死を穢れとか不幸という視点で見ているか、身体を脱いでいると見ているか、
死後49日とはいうけれど、死の49日前から死が受容されることが大事、
そして人は病でなく、寿命で身体を離れるということなど、
何人かのインタビューや看取り士の柴田久子さんの話など、
そして、早く死んだけれど、そういうお父さんを選んで僕は生まれてきたんだという息子さんの声、
いろいろありましたが、
日高には訪問医がいるらしいということも分かって、行って良かったです。
救急車でなく訪問医、夫に念を押しておきました。

この映画の上映は一般の映画館では無いそうで、
チラシをもらってきました。
チラシ2016・3・23

このところ、病や死について考えるきっかけを幾つももらっています。
死は不幸でも穢れでもない、
病が無ければ健康ということでもないとつくづく思います。
必要な状況は起こるのです。
そして、エネルギーを放出しながら元のところに行くようです。
ちゃんと死を受け入れたら、脳内エンドルフィンが出て、痛くもないそうです。
我がままでも自分の気持ちを受け入れて生きていることも、
終わりの時に大事なことのようでした。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

ほみやへのメールフォーム
教室のお問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

お返事は、すぐに返せない場合もあります。 ご了承ください。
つぶつぶ(雑穀)のことならなんでも ここをクリック
無料動画プレゼント
ここをクリック
未来食セミナーシーン1
つぶつぶ料理教室はこちらへ
つぶつぶマザーのブログ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。