カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

倒れそうになったら戻ろうとする

2016/03/01 20:35 ジャンル: Category:未分類
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やっと読み終わりました。
動的平衡2016・23・1
細胞も器官も人も、動かされてバランスが変わって、保てなくなると揺り戻して、
全体の平衡をとる。
それが、生命の姿だということだと受け取りました。
だから、大腸菌を抗生剤で圧倒的に叩いたとしても、
大腸菌はそれを上回る勢いで平衡を取り戻そうとする。

そう聞くと、杜の園芸の矢野智徳さんの話を思い出しました。
人が作った砂防ダムは、人の想いを超えて、
川の流れをスピードダウンさせたり、それによって土砂を体積したり、
すると、土砂の重さ、圧力がどんどん増して、いずれ決壊という形で平衡をとるのです。

川も、大地も、地球そのものも動きながら、変化しながら、バランスをとっているのです。
まるで、人が倒れそうになって、1歩踏み出して平衡を取り戻すのと同じです。

人も、
地球も
部品の集まりではないのです。
新陳代謝を止めどなく続けながら、平衡を保とうとしているのです。
全体として捉えないと見失うものがあるのです。
数学の本で、時間軸のことを読んだように、世界は本当にめまぐるしい程動き続けているのです。
今が続くという前提で生きていても、現実は動いてしまっています。
歳をとるということは、それが少し感じられるようになることかもしれません。
過ぎた時が長くなるから移動した時間が見えるのです。

そう分かっていても、
ぼんやりした時間を過ごしてしまいます。
反省しながらも、ストーブの炎に見入ってしまうのです。

フレンケルの数学の本は後半に入り、理解できない部分が多くて、
休みながら、それでも読み続けています。

終わったら、次は「意拳」です。
こちらは実際の動きの復習もあります。
とはいえ、殆どの動きを覚えられず、
思い出せる動きだけやってます。
簡単な動きにあれこれ考えが浮いたり、身体に聞いたり、
自分の動きにがっかりしたりしてます。

おやつにライ麦パンを食べました。
おやつ2016・3・1
日月堂で「小島農園のライ麦使用」とあったので、買ってきました。
ちょっと酸味のあるこのパン、私の好きな味です。
フライパンで焼いて、漬け物オイルで食べました。

風が強かったので、橋の近くに枝が落ちていたので、
夫に拾ってきてもらって、薪にしました。

夕飯は
夕飯2016・3・1
タカキビ大根照り煮でした。
それにしても、毎日食べても飽きないおいしさの六穀ご飯とみそ汁でした。


明日は風も収まりそうです。
この風もどこかの、何かのバランスをとって吹いているのでしょう。

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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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