カワセミ街道の風    

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ごはんの力

2014/11/09 08:15 ジャンル: Category:未分類
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昨日、「ごはんのちから」体験料理教室をした。
6人の方が参加してくれ、
2種のご飯、六穀ご飯とミレットペペロンチーノ、
キャベツのヒエスープ、
モチキビコーングラタンの4種の料理の作り方とポイントをデモンストレーションし、
ご飯のなかの食物繊維の話をし、
試食していただいた。
ごはんの力No2 2014_11/8
ご飯に塩を入れる?
そんなに醤油入れて塩っぱくない?
皆さんそういう感じで見ていられたが、
試食時には、おいしいおいしいと言ってくださった。
お連れになった1歳4ヶ月のY君は
どのご飯もパクパク食べて、特にミレットペペロンが一番お気に入りだったらしい。
子どもが小さければ小さい程、体の声に従って食べるのは今までも経験しているが、
いつ見ても嬉しくなる。

今日も広め隊の八潮さんにお手伝いをお願いしたので、
写真も撮っていただけて、
テキパキと仕事が捗り、12時半に無事終了。

それから、片付けをして、
つれあいと青梅の野口さん家に向かった。
野口さんの家で、さっきの講座に参加してくれたお二人と、八潮さん一家に合流。
グレート・ジャーニーの関野吉晴さんのお話を伺いに出かけた。
関野さんのことは全く存じ上げず、野口さんからのイベント紹介で興味を持った。

前半はNHKのビデオでインドネシアから石垣島への3年にまたがる木彫り舟の旅を見た。
大昔の人が何世代もの時間を掛けて渡ってきた海の上の路を辿る。
できるだけ、手作りを目指し、
でも、どうしてもその通りにできなかった2、3のこと、
クルーのマダールの人のこと、
漂海民のこと、
嵐、
海の美しさ、
舟上でご飯を炊く様子があり、
アジアの人がおかずはそれぞれだが、ご飯を主食にしているのが分かり、
関野さんの班もご飯主食なので大きな食の問題が無かったとのこと。
つくづく、アジアの豊かさ、アジアのつながり、共生を感じることができた。

関野さんの著書「幸福論」は売り切れたので、後日Hさんに貸していただくことをお願いした。

80分に編集されたビデオの中には、
2011年3月11日の後、医師として関野さんが三陸で活動した様子があった。
その中で、被災された77歳の農夫が、長男を津波で失いながら、
その翌日、次男に待望の女の子が誕生し、
「生まれ変わりだなあ。
 大丈夫、水と米さえあれば、なんとでもなる。
 この子が成人するまで頑張る」と云い、
次の春から田植えを始めた様子があった。

あ〜先祖はこうやって、乗り越え、乗り越え命をつないできたんだと、
目が熱くなった。

それにしても、午前中ごはんの力についてのクラスをして、
午後もご飯の話があって、
一日ごはんの力を知る日になった。

交流会には 八潮さんは板麩のチンジャオロースーを、
私はモチキビコーンご飯を差し入れした。

息子が珍しく早く帰って、ご飯を炊いてくれて待っているので、少し早めに帰宅した。
良い一日、良いご飯の日だった。

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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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