カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

鬼の居ぬ間

2013/12/25 21:25 ジャンル: Category:未分類
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つれあいが 姑(はは)の所へ帰省して1週間
ゴミ出しも 洗濯も 私がやるの?と心配したけれど
人が少ない分 ゴミも少ないし
洗濯も1日置きでもいいし
あまり困らないと気づいた

しかし 食事はどうしても多く作ってしまって
朝夕同じものを片付けるという状況に ちょっと困っている
オマケに 失敗した時も平らげる人がいないと
自分で 食べなくてはならない

今朝は沢庵を5Kg漬けてから
もうそろそろかと思って
白菜漬けを出してみた
息子と久しぶりに朝食に(11時半はもうランチかな?)
(これも昔の私と同じでなんだか忘年会が続いて家に居ないことが多い)・・・今夜も先輩宅泊
「どう?今年の白菜漬け?」
「まだ 塩気がなじんでないな」と言ったが
なんの 旨いじゃないか
白菜漬け12・25
ごはん2杯いけるよ
私の作ったものには 辛口コメントが多いなあ

冬至カボチャは甘いから 食べないので
高野豆腐と煮てみた
郷田さんのカボチャ 甘い
でも醤油味なので おいしい
カボチャ12・25
息子は 柚子ゴボウばかり食べている

おやつは 干し柿の第2弾を取り入れた時 ついでに味見をした

今日は小島農園さんが野菜を届けてくださって
カブのソテーがおいしいと聞いたので
夕飯に早速やってみた
カブのソテーもちアワドレッシングかけ
イモのように見えるが カブ
もちアワドレッシングを掛けてみたら
初めての食感
しかし 一人で全部か?夜食にしよう

さて 年賀状というより 転居のお知らせを書いたり
先の予定を組んだり
気が付くとストーブの火が小さくなってる
一人で暮らすということは 手間がかかるし ロスが多いと思う
でも いつどういう状況に生きているようになるか分からない
あまり 寂しいとは思わないが 薪を運ぶのが全部自分なので 服にひっかかって困っている
冬至を過ぎ 殆ど1日中火を焚いているようになった
どうも クリスマスという行事が身にそぐわないので ケーキを作らないが
一陽来復 日が伸び始める
生まれ変わる季節を味わって 過ごそう
夕暮れの冷たそうな空の色をしばらく楽しんだ

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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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