カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

山梨・七沢歯科・風土の再生講座

2013/07/29 11:32 ジャンル: Category:未分類
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23日から25日につぶつぶマザー研修に参加した後
急いで帰宅して 洗濯したけれど 
湿度が高く 26日朝には 乾かず
仕方なく あるものをリュックに詰め込んで 切符を買い 
かいじに乗り 甲府へ向かった

引っ越しができるように 料理教室を入れずにいる今がチャンスと思い
身延の季美の郷の「風土の再生講座」に参加するついでに
甲府市の 七沢歯科に行くことにしたので 
講座の前の日 午後一の2時半の予約をとった

甲府からタクシーで行ったので
早く到着した
待合室で 本箱に「なぜ 日本人はうまくいくのか?」という本を発見
初めの方を読んでいるうち
天下泰平さんの畑の言霊を思いだし
どうやら 著者の七沢賢治さんは七沢歯科の家族の方らしいと分かったところで
名前を呼ばれ 診察室へ
続きは 帰ってから本を探そう

治療というか 詰め物が取れてしまった右下の歯をみていただいた
レントゲン撮影の後 不思議なベッドで 音波のゆりかご体験をしてから
この 詰め物が無いと 体にどんな影響がでるか
オーリングテストで調べる
私の場合
体の右側に不調が出るが 脚の動きだけは左が固い
それが 脱脂綿の詰め物をすると その場で 右手の薬指と親指が固くなる
だから 詰めましょうということになり
5時少し過ぎに 仮歯ながら完了
詰め物の素材も オーリングテストでOKだった

ちょっと遠いが 納得のいく 診療を受けられた

身延線は数少ないので 南甲府迄歩き
駅で 20分ほど待って
身延へ
塩之沢駅まで マコさんに迎えに来ていただき 
季美の郷には 7時過ぎに到着した

今回の風土の再生講座では
耕作放棄地の再生の山場
重機を入れて 沢を掘り風と水を通し
それを 再生する畑まで引くがテーマだった

前回掘った水脈をきれいにし
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その周囲を風の草刈りした
P7283031.jpg
刈った後の風が渡ってゆく景色に変わる

矢野さんの息子さんに教わりながら 皆草刈り機を使う
重かった
P7283030.jpg

いよいよ重機で沢を削り 途中 深いたまり場を作る
P7283033.jpg

そこから 水脈まで パイプを引く
P7283036.jpg

重機はドンドン水源に向かってゆくが
帰りはどうするのか?
夕方 矢野さんの帰りを待ちながら 気になることだった

深く掘ったところに 水が湧きはじめたが
ここから 空気も流れているのだ
P7283039.jpg
それにしても 山の深いところまで パサパサに乾いている
木々も辛いところだ

結局 その時点では 重機は戻せず 翌日対応と言うことになった

矢野さんの仕事流儀 まず目標に向かう 
撤収は後から 考える
たいていのことは どうにかなる なってきた
どういう形で仕事するか まずそこから考える
度胸の良さに 教えられることは多い

まとめをして 7時の「ふじかわ」に乗り
案の定 甲府駅で走って かいじに乗り帰宅した

帰って見れば 息子は明日から 茨城でサッカー部の合宿という
行かせたくないニュースばかり入ってくるが
止めなさいと言っても 行くだろう
何があっても覚悟して行きなさいとだけ伝えた

原発のことだけでなく
人生 いつだって 何が起こるか分からない
覚悟して 努力して生きるしかない
その代りすてきなことも いつ起こるかわからない
心配するより 肚を据えて 軽く生きてゆこう

週末は、私も山梨でした。初めての住込みのアルバイト先から、泣きの電話が入りました。
不器用で世間知らずが選ぶには、少々ハードルが高かったようです。顔を見に出かけました。
ツイッターでのSOSに、息子さんが反応してくれたようです。懐が深く、相手を察する思いに有難い気持ちでいっぱいになりました。どんなことがあっても覚悟しなさいと送り出せるようになりたいな〜
[ 2013/07/29 16:08 ] [ 編集 ]
アルバイト暦は無いのですが・・
住み込みだと 抜ける時間、空間がないので
キツイことも多いでしょうね
息子の方は 場所が茨城なので
命もかかっていると思いました
覚悟してと言った後で
今まで 親子でいたことは幸せと思っているよ と
水さかずきを交わすような メールを送りました
いつだって 何が起きるか分からないけれど
最後に幸せだったとこが残るように
何回でも そう言おうと思いました
[ 2013/07/30 09:31 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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