カワセミ街道の風    

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「子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク」発足

2012/05/21 13:59 ジャンル: Category:未分類
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19日に 越谷市で「子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク」の発足イベントがあって 
10時から16時半まで 参加してきた

午前中 登録団体の紹介や活動発表 1時間弱の分科会があって 私は「給食の食材」という場に参加した

午後は ハイロ(廃炉)アクションの武藤類子さんと 小児科医の山田真さんの講演があった

全体を通して 若いお母さん方の 不安や心配から起こってきたネットワークだと思った
みなさん 放射能の濃度 測定体制 結果の公表などに 関心が強いと感じた
私は なんか言わなければと思うが 言葉が出てこない
必死になって 「今 給食で どのくらい牛乳を飲んでいるのですか?」と問いかけてみた
新座のSさんが 「すごく 牛乳が使われているのです」と 食材表を見せてくださった
おまけに 砂糖もとおっしゃっていた
Sさんは ゆみこさんのこともご存じのようだった
越谷の方が「うちも牛乳は飲ませてません 先日 マクロビの学習会をしました」ということだった
「都内の赤木小学校では 栄養士の努力で 牛乳の日を2日 味噌汁だけに変えた」という報告もあった
その話もだんだん 放射線量の話と 行政の壁 についての問題に行きついたところで終わった

午後の 武藤さんの話は 原発の電力に頼らない暮らし方の紹介でもあり
40年 福島の原発を廃炉にしようという生き方をされてきた しなやかさを見せていただいた

山田さんの話は 水俣病ともかかわってこられた経験から 社会の構造としての公害隠蔽の形が相似形だということから始まり 
食品の中に 放射能を排出するものはないという断言があり
(私は それなら秋月先生の経験はどうなる?
肥田先生や 佐和子さんなど 被爆後生き抜いてきた人の経験は無駄なの?と思ったりしながら聞いていたが)


原発が 採掘 製錬 稼働 点検とどれ一つとっても 人がじかに携わって被曝を免れないこと
従事しているのは ネイティブ アボリジニ 震災被災者などが多いこと
長崎は 終戦のためではなく 人体実験のための原爆投下だったこと
(私は 広島も実験のための投下だと思うが)
マーシャル群島でも 被曝した人は アメリカ軍が 健康診断に来るけれど 治療はせず 結果も知らされないこと
放射能被爆による 後遺症を立証するのは難しく チェルノブイリでも 甲状腺がん以外は 因果関係が認められていないことなど 話し切れずに時間になってしまった
因果関係の立証には 定量と比較がないと何とも言えないらしい
死産 死亡率などは 他の因子も検証しないと 確定的には言えないということらしい

お二人の講演の後の質問には 死産や突然死の増加などが 放射能と関係しているか?というよような質問が多かった

ここでも なにか 私の中で言わなきゃあと思いながら 言葉が出てこない
質問は?と言われて ぐっと詰まっている間に 終了した

2日たって 武藤さんに聞きたかったことは 今の生き方のことだった
生き方を変えるということを どうすることかということ
山田さんに聞きたかったのは 福島の子供に 医療として何をされているか?ということだったと気づいた
もう お二人は目の前にいらっしゃらない
言葉を探しているうちに こんなにも 時間が過ぎてしまった

どうして すぐ出ないのか?と思っていたら
今朝の金冠日食を見ながら 息子が
「太陽が 今消えたとしても 8分は見えるんだ」と言った
太陽でさえ 光を届けるのに 8分かかるということだ
私の中から出てくるものは 2日もかかるのか

食材の場に居たお一人が
「なんか 今年 菜の花が大きくありません?」と言うと
「そうそう タンポポも」
「大きい 大きい」という声が上がった
そんなことが 多くの人にとって 不気味に感じられているのだ
証明はできないが 不気味さは拭えないのだ

ゆうべは 野菜が少なく 献立を考えてしまった
キャベツとタマネギが残ってるから
P5201043.jpg
もちキビの卵とじ風
ちょっと硬くなってしまったけど サツマイモとレンコンがあったから 天ぷら
P5201045.jpg
うどんだけは20分ゆでる 手延べうどんと糸わかめ
P5201046.jpg

あとは 味噌をぬったおにぎりがおかずだった




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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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