カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

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伊勢参り

2010/06/25 07:08 ジャンル: Category:未分類
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6月22日から 御伊勢参りに行ってきた
MAKOさんと Greenさんとご一緒して
前日我が家に一泊されたMAKOさんと朝の新幹線で名古屋へ向かい
関西本線のホームで 無事VERさんと落ち合った

快速みえで伊勢市まで一時間40分
いよいよ 3人旅が始まった

22日 
  伊勢市駅から近い ベジタリアンレストラン喜心でまず昼食
  喜心のランチ

  レンタカーにて二見へ
  二見興玉神社
  夫婦岩を目の前の興玉神社の夏越の祓えの萱の輪
  
  御塩殿神社
  御塩殿神社
  探すのに手間取った  しかし 海辺の潮汲みが目に浮かぶような地は 気持ちよく 明るい

  いよいよ外宮
    外宮を一巡する頃は とっても陽ざしが強くなってきた
    平日のこととて 人は少なく 巨木の松や杉の下は心地良かった

  三重在住のつぶつぶレストラン「月の庭」に行こうかと連絡をとるも 時間の関係で断念

  神路通りを歩いて 外宮の別宮 月夜見宮へ向かう
  神路どおり
  出雲でも神迎えの路を歩いたことを思い出す
  月夜見宮
  
  猿田彦神社 御神田とその脇の土の芸術作品を見せていただいた
        御神田の見回りをしていた方が 開けてくださったのだ
        今回の旅では 人の親切を沢山いただいた
        江戸時代 柄杓一つを持って 喜捨を受けながら伊勢参りをしたそうだ
        なんだか納得してしまう

  そして 泊まりは神宮会館 夕食 鮫たれ と言う郷土食が珍しかった

23日
  内宮
    昨夜は夕焼けだったから 夫婦岩から朝日が(夏至の前後一週間)昇るのを見に行こうと
    朝 3時半に起きてみれば 本降りの雨 二度寝をする
    神宮会館宿泊者には 内宮早朝参拝という企画があり 6時半に職員について出発
    禊ぎの雨の中 宇治橋から案内をしていただく

  雨の中 大紀町の瀧原宮へ (高速道路 伊勢自動車道で)向かう
    滝原宮は 伊勢神宮から奈良県よりに大分離れている
    元伊勢と言うところは20ヶ所あるということだが 
    ここは 奈良に近く古いほうらしい
    しおりにも 瀧原宮と瀧原並(立を二つ並べたナラブの字が本当)と宮が並ぶのは
    内宮で皇太大御神の御正殿と荒祭宮と祭られている より古い形と書かれている
    出雲の 出雲大社と神魂神社のようなつながりを感じた
    瀧原宮を参拝していると 雨が上がった
    そして この旅では もう雨は降らなかった
    御手洗場もあり 内宮のモデルというのがうなずける
    空気が清浄でほんとうに心洗われる処で ここに来たかったのだと思った
  

  小腹が空いて Greenさんのおかゆパンと MAKOさんのポットのブラックシンガーを頂く

  出発 2,3日前MAKOさんから「鳥羽に3ヶ所廻ると女性の願いが叶う神社あり」の
  連絡を受け調べたが 2ヶ所しか分からなかった
  しかし ともかく行ってみようと 午後鳥羽に向かった
  昼食は鳥羽駅前で 手分けして てごね寿司 とか伊勢うどんなるものは如何に?と
  注文してみた やはり甘さがちょっと要らないと思う
  毎日 自分が如何においしい味をたべていることを再確認した

  観光案内所で頂いたパンフレットからガイドセンターを見つけ
  とうとう 3ヶ所の神社が判明
  ガイドさんたちに「かなり離れているし 歩きの所は登りがきつい」と励まされ(?)
  まずは 伊射波神社へ 

  伊射波神社
    駐車場は無く きわどい所に止めて 歩くこと20分ほど
    伊射波神社へ
    安楽島の加布良古岬の上に立つ伊射波神社への路から美しい海が見える
    雨が上がって 青空が海とコントラストの美しさ
    ここでも かぶらこさんへ行くんかねと声をかけられる
    雨が上がって 青空が海とコントラストの美しさ 
  
  次ぎは 相差(おうさつ)の石神さんへ 
    ここは女神で女性の願いなら必ず一つは叶えてくれるそうな
    ちょっと 真剣な表情の娘さんがお参りしていた
    海女文化資料館によって 海女さんの様子をビデオで見ると
    塩の力か海女さんの肌はつやつやしていた
    前の雑貨やさんで 甘夏2つ100円で買う 

  最後は発見に難渋した彦滝神社
    ガイドセンターで「電話は無いから ナビに近くの加茂中学の電話番号を」と教えていただき
    それが 大助かりで日が沈む前に発見
    路の分岐でお尋ねした年配の男性が親切に
    「ここに車を停めていいよ ここを4分くらい行った所だ」と教えてくださった
    田んぼを見ながら歩くと木立に入り 流れが急になる
    彦滝さんは 巨きな岩が御神体で 下に小さい滝があり 注連縄が張ってある
    帰り路で 先ほどの方とお会いしたら 子供を授かりたい女性が水垢離をするとのこと
    タオルが下げてあった
    ここも 気が浄らかだった
    車を停めさせていただいた先ほどの方にすれ違い あの注連縄を何回も作られたことなどを伺った
    お礼を言って お別れした 振り返ったVERさんが手を振ると 小さく手を振って返された
    ちょうど 山の端に夕日が入る前で3人で見ていると 緑から黄色と色を変え雲に入っていった

  伊勢市に入った所に月読宮があり 夕暮れの薄明かりの中 参拝をした
    どこのお宮もそうだが ここにも巨きな樹が沢山あった
    楠がこんなに太くなるためにどれだけの時間が経ったことだろう
    人にもできない ただ永い時間だけが創れる形
    月読宮


  神宮会館で2回夕食では無く 一回は地元の豆腐レストランなどにと思って 夕飯無しにしたが・・・
  これが苦労の種とは!
  水曜日は 商店会の取り決めか 軒並み休業で あちこち探すがなかなか見つからず
  やっと 「蔵でパスタ」の灯りを見て 若者の中に混じり軽い夕食にした
  会館に戻り 一缶のビールを3人で分けて「今日も良く廻りました」と乾杯

24日
  MAKOさんの願いが実を結び 雨は降っていない
  雲は多いが 夫婦岩の日の出に行こうと 車を飛ばした(ホントに飛ぶように走った)
    21日の夏至祭りに 見られなかった日の出を写そうと カメラマンの山だった
    太陽を丸く見ることは出来なかったが 夫婦岩の向こう富士山の上に陽が上ったところを
    部分的にだが見られた
    皇居がその先にあるらしい 遥拝所と書いてあった
    昔の人がどうやってこの地理の把握をしたのだろう?
    夏至の日の観測をどうしてしたのだろう?

  会館に戻り チェックアウトしてから
  志摩市の伊雑宮のお田植えに向かった
    MAKOさんの運転は神業でカーブも対向車も多い伊勢道路を30分もかからず目的地に
    伊勢市の職員の誘導で ふれあい公園の駐車場にパーキングする
    歩いて10分ほどで 今回の重要目的地 伊雑宮へ到着
    地域のビックイベントで 公民館では 子供や青年たちが身支度の真っ最中だった
    本殿に行くと 二人ずつ 菅笠の青年が石を拾いに来る
    本殿では 禰宜たちが お祓いの人に雅楽を奏したり お祓いをしたり 祝詞をあげる
    ちらりと見える若い禰宜は まるで阿部清明だ
    時々 若い巫女が冠を着けて通る
    おみたの方へ行ってみると 御田植の準備がされていた
    お田植え
    氏子たちは お神酒やお餅などで この空間と時間を楽しんでいる
    役目のある人や子供はそれぞれ準備に余念が無い
    見に来た我々は待つ時間が長い 祭りの外からみてるから
    実際の竹取神事や御田植神事は午を過ぎそうだ
    許された時間のなかでは お祓いを受ける早乙女 田道人(たちと)の行列を見て終了
    早乙女たちのかわいかったこと

これで 今回の旅の全行程を廻り 伊勢市に戻った
名古屋駅にて 3人が解散
  
行く前からの疑問
何故 宮中にあった 天照大御神が外に出ることになったのか?
国中に疫病が流行ったら 何故出ることになるのだろう?
今の地に来るまで 大和の衣縫から 何故あちこち移ったのだろう?
遷宮をする一番の目的はなんだったのだろう?
それは まったく分からないままだ
けれど 瀧原宮など 本当にパワースポットだと思う
昔の人の感覚のすばらしさに敬意を表したい

3日間の留守
つれあいに聞いたら「平和だった 息子とは一日30分くらいしか会わなかった」
息子は 22日は遅刻しなかった 23日24日もそんなに遅れなかったとのこと
チリビーンズを温めた様子はなし
特に困らなかったようだ が何を食べたのやら

結論 見ないようにするが一番
家族とは言え自分以外の人は変えられない
良いとか悪いとか 判断はしない

今日はGreenさんに教えてもらったおかゆパンを作ってみよう
        

レポート
早速詳しいレポートありがとうございました。

さすがに、寝不足が続いたので、今日は集中力に欠けていました。夕方頃にやっと調子が戻ってきました。
仕込みも何とか、今終わったところです。

上手な運転は、同乗者が安心してリラックスします。
これからは、そのような運転を目指して、助手席のりーふさんが安心して居眠りできることを目標にしたいと決心いたしました。。。

留守中平和で何よりでしたね。それが一番の協力ですかね~。
[ 2010/06/25 22:01 ] [ 編集 ]
おせわになりました
課題一つ終わりました
昨日は何をしたいか頭が動かなかったので 仕方なくレポート作成してました
私は旅に出たら珍しい物を見つけるのがおもしろくて目がランランとしてきます 電車ではもったいなくて眠れません 寝られるのは新幹線だけです それでも 山や緑が見えると身を乗り出してしまいます
彦滝神社のおじさんの優しい表情は もっと思い出に残りました 人も自然だからかな
運転ありがとうございました
[ 2010/06/26 06:50 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
りーふさんのレポートでもう一度旅を楽しむことができました。
瀧原宮や彦滝神社の澄んだ空気、親切なおじさんのお顔を思い出します。
道中のおしゃべりも楽しかったです。
また一緒に遊んでくださいね。
[ 2010/06/26 15:06 ] [ 編集 ]
ぜひとも
一人より二人 二人より三人ですね
Greenさんの優しさが旅を和ましてくれました
また一緒にあそびましょう
岡谷のキッチンのお知らせもメールで送ってください
チャンスがあったらお邪魔したいです
ありがとうございました

申し訳なかったですが スペイン語でVerdeなのでした
次ぎはGreenさんで書きます
[ 2010/06/26 20:44 ] [ 編集 ]
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6月8日 京都旅行 by まあ-(・∠・)-|CROOZブログ まずパワースポットで有名な晴明神社 行ったぁ ぉまぃりして絵馬書ぃてごおくんとまあのお守り買ったぁ 次金閣寺行った 最近金箔張り直したらしくぴっかぴかしてたぁ てか今さらゃけど金閣寺って奈良ぢゃなかっ
プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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