カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

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五月のいのちのアトリエ

2010/05/06 12:43 ジャンル: Category:未分類
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ここよりはまだ寒いだろうと 布工房 和 さんの柿渋のコートを着て
朝 5時40分に家を出た
なんにも考えず ともかく行ってみようと家を出た
柿渋のコート
このコートに 今一番気に入っている 蝉の羽みたいな透けるマフラーも首に巻いて
このところ 良く眠ってなかったので 足を前に 前にだけで駅まで行った
乗り換え時間10分以内という順調さで 南浦和 大宮 新潟 小国へと向かった
MAXときは1階だと景色が見えないことに帰りに気づいたので 多分行きは寝ていたのだろう

いのちのアトリエには まだ雪が沢山あって あ~このコート正解だったと思った
でも 着替えは薄手のものばかりだ・・・
懐かしの薪ストーブの炎が嬉しかった
私をここに最初に呼んだ薪ストーブは 初めての出会いと同じに暖かく穏やかに迎えてくれた

とにかく 今家に居ると自分が狂気の渦を作りそうだった その想いが家を離れさせた
天女合宿というのに 私は羅刹女みたいで行って良いかどうかという気があったが
自分のためにできることが他になかった タイミングが私のために用意されていた
五日間 自分に帰る 自分の癖を変える 自分を視る そんなレクチャーやワークに身をおいた
何回目のアトリエになるだろうか
今回 料理も片付けもせずというということが初めてで
5時過ぎの日の出を迎え
夕方6時頃 夕日を送り
頭の掃除 身体の掃除 心の掃除をさせてもらった
関川村のOさん御夫妻と 研修生と 郷田さん KAさんのおつれあいさんが
作ってくださる食事とおやつをいただき あとはひたすら目の前のことに取り組んだ

そして 5日目には気温があがり 雪が解け 季節がすいすい移っていた
季節のうつろい 私の大好きなテーマだ
その中に身をおくことは幸せだ と改めて感じた

雪のしたの蕗
雪の解けた跡に出てくるふきのとうは 出てきたときはもうほころんでいる

一輪草
一輪草

わさびの花
湧き水の近くに咲くわさび

つくし
つくしも急がないとあっという間に呆けてしまうから 固いのを探して炒め煮でいただいた

あずき菜
Oさんの持ってきてくれたあずき菜はこれだよ とアトリエの白イチゴの近くのものを教えていただいた

精一杯だったけれど
完璧に出来たわけでもないけれど
おもしろかった
この場に来ることになっていたんだ と思った
笑顔の練習は 私にとって壮大な課題だ 
会心の笑顔を自分の心に向ける 向けられるように生きる
私の大事な第一歩だ

帰りの電車でJUNKOさんが「帰ったら 先延ばししてたことをすぐやる」と宣言
まずは模様替えだそうな
私も棚を入れ替えなきゃあ まずは出すことから
でも 帰ってやったのは その日のうちにスーツケースを片付けることだった
いつもは 次の日にゆっくりやっていたけれど 今回はそれを変えてまず片づけをした

そして 息子に 自分が思っていることを伝えた
それは 私の思いだよと断って 気になっていたことを伝え
今は 父さんの方針でやってみるから 私は見ていると伝えた
楽しいことが 生命のやり方にあっているかどうか
それは 結果としての形ではなく 今その責任は自分のところにあると 胆(はら)が括れるかどうか
私がそれをやりたいんだと本気で思えること
人の評価ではなく 自分の心の向かう方向のことだな そう思った

今朝になって つれあいが
「行ってよかったよ 行く前は(私が)固くて苦しそうな表情だったけど
 帰ってきたら それが取れてるから
 自分も5日間息子といて (私の)気持ちがよく分かった」 と言った

息子に話している時「うるせえなあ」と言っていたが
私が言っていることにどこかで納得しているようで
うるさくても 言ってもらうことに安心するようだ と感じた
息子の寝坊を気にせずにいられた
その分 つれあいは自分のやりかたに納得しきれなくなったらしい
また 思いが変わったら それを息子に伝える そうしてゆこうよと話した

今日は立夏
また新しい季節が巡ってくる
季節に理想の季節などなく ゆらぎながらめぐってゆくのだ
私の人生も 理想郷を探すのではなく 目の前のことに向かって何をどっちを選択するか
それの連続なのだろう

おかえりなさい。
思いきって山形へ行かれて良かったですね。
またゆっくりお話を聞かせてください。

柿渋のコートも素敵!
[ 2010/05/06 15:09 ] [ 編集 ]
No title
あまりにひどい状態で 
身延に行くのも迷惑な気がしてました
それで 決断しました

伊勢にとりかかります
細かいことを詰めましょう
梅雨寒なら このコートを着てゆきます
[ 2010/05/06 17:15 ] [ 編集 ]
No title
連休中、ふたばさん達は今ごろどんな学びをしているのかな?行けない私にはまだ届かない世界かな?と思いつつ、ふたばさん達の気づきが伝わってくるような気がしていました。
ふたばさんの変化が楽しみです。
[ 2010/05/08 12:31 ] [ 編集 ]
No title
私の場合 もう他に方法が思いつかず行ったのです
SNOWさんがもう届いている所まで行ってないから私の番だったのでしょう
小国の雪がお日様にみるみる解けてゆきました
愛を形にして見せてもらったのでしょう
視る 聞く 分かるまで行っても 身体で動くのはもっと難しい
SNOWさんやマコさんはもうここは通って行ってる そう思うことが沢山ありました
私は素敵な人と友達なんだなあと改めて思いました
帰ってきて 早速課題が目の前に・・・
こけつ まろびつ 寿命のある間 自分を引き受けて どこまで 胆がくくれるか インストからの成長が遅いことがわかりました
お化粧ワークまでいかなかったので あまり美人になってないなあとがっかりしないでね (笑)
[ 2010/05/08 16:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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