カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

息子の旅立ち

2017/03/13 19:52 ジャンル: Category:家族
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息子が一人暮らしを始めることになり、
私の運転で相模原まで往復しました。
今までは友達のところに居候で、
時々うちに帰るという日々でした。

行きは圏央道で相模原ICまで行き、
そこから市街に入りました。

息子の借りた部屋は今時のはやりのロフト付き。
ル・ロジェ2017・3・13

エアコンとユニットバスの安ホテルのようでした。
私はこの部屋では暮らせそうにありません。
でも、息子が一人でやってみようと思ったのはそれなりの成長です。
動物は必ず親離れしていきます。
よく分かっていますが、
更に帰宅が少なくなるのは、つまらないなぁと思ってしまいます。
ネコか、犬でも飼いましょうか?
いやいや、料理教室だけで手一杯です。

塩、味噌、しょう油、と油を運びましたが、
一体どこに炊飯器を置くのかしら、
ご飯を炊かない仕様?
でも、息子はパンよりご飯派です。
米も運びました。

息子は一応料理は大雑把ですができます。
暮らしのことは心配はありません。
掃除も、洗濯もそれなりにできます。

寝に帰るだけでも、自分の場所を作ったので、
不得意なことも避けずにやるようになればいいのですが。
そういう私も不得意なことから逃げたい方で、
1日中好きな本を読んでいたいのは、子供時代から同じです。
なかなか、息子に説教できません。

私に似て、意気地なしの息子は、これからは辛くても一人で泣くしかありません。
困難に自力で立ち向かうしかありません。
失敗の経験も自分だけで受け止めなくてはなりません。

そして、私は、そういう息子を遠くから見ているだけを練習です。
私にとってそれが必要な経験で、
息子がさせてくれたのです。


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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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