カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

クリスマスと息子は飲み会

2016/12/25 16:32 ジャンル: Category:日々の暮らしで想うこと
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40年前にクリスマスの日にアムステルダムに居たことがありました。
アムステルダムのクリスマスは本当にノエル(黒い)でした。
カテドラルの前には黒いオーバーを着た人々がミサのを受けるために行列を作っていました。
ヨーロッパは明かりが暗いので、
街がズーンと重く見えました。
そして、静かでした。
レストランや商店はお休みで、
アパートに帰って、料理して食べるしかありませんでした。

今は違うかもしれません。
でも、若い時に見た、ヨーロッパのクリスマスは今も鮮明です。

一陽来復に願いを込めるのは、どこも同じだったと思いました。
今の節分は2月初めですが、
かつては旧暦大晦日に追儺の行事があって、
穢れを払い、春を待つ心のなせることだったのだと思います。

日が短くなり、暗い時間が増えていき、
そこを通って、春に向うことを、多くの民族がしてきたのだと思います。

息子は「今日はクリスマスしてます」とメールをくれました。
何をしているのでしょうか。
カソリック系の大学なので、何かあるのかな?
いいや、ただの飲み会でしょう。

一陽来復の実感を得る機会が息子達にあるのか?分かりません。

お年越しを考えようと思います。

今日のクラスの残り物、うるちアワのナゲット。
うるちアワねゲットクリスマス2016・12・25

食後はカボチャのパイもあったけれど、
なんだかリンゴが食べたくなって、
完全粉のパンケーキを焼きました。
果物に火が入るとさらに甘くなるような気がします。
リンゴのパンケーキ2016・12・25
匂いだけで満足の感じです。

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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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