カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

念願かなって、楽しみはどっさり

2016/08/08 15:01 ジャンル: Category:未分類
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5日の朝、残った花煮豆でスコーンを焼いて、
スコーン2016・8・5

幾つかリュックに入れて、7時半に家を出ました。
大宮から「はやぶさ」に乗りました。
高麗川えきで、八高線を10分程待ちましたが、
大宮駅では、新幹線は5分とおかず、次々発車していました。
3日間の夏休みです。青森にむかうので、はやぶさです。

9時6分に発車して、
新青森には12時前に到着です。
車中は「マスコミとお金はこうして人の幸せを食べている」を読む時間でした。
この本は分かりやすい本でした。
お金とマスコミ2016・8・5
いろんな問題が起こっているように見えるけれど、
お金(紙幣)と関係を見れば、構造は同じということが見えてくる、
そういう視点をすえて書かれている。
ナルホド、原発も医療もワクチンも大麻もみーんな同じということが、
浮き上がって見えてくる。
ナルホド、それで電気が不足してないのに、原発を再稼働させる必要がある人がいるのか。
ワクチンでひどい副作用があっても、禁止ではなく、推奨になるのか。
何故、TVでは、低俗なお笑いやスポーツ番組が多いのか?
先日見た映画「シュガーブルース」はその1面をつたえているということも、理由が分かりました。
ちょっと、暗い雲が立ちこめたような気分でもありましたが、
事実だし、どう対応して生きるかという章があったので、読みました。

何故ともみさんちのある七戸十和田で降りずに、新青森まで行ったかというと、
今回の旅のメイン目的の1つが、三内丸山遺跡に行くことだったのです。
駅からねぶたん号というバスで縄文自遊館に行きました。
そして、夢にまで見た直径2mの柱を見て、
なんて気持ちの良い場所だろうと思いました。
三内丸山遺跡・2mの柱2016・8・5

柱の穴2016・8・5

集会所?2016・8・5

縄文のオシャレ2016・8・5

三内丸山遺跡・土偶2016・8・5
矢野さんから、日本の住居の中で一番快適なのは縄文の住居と聞いていたのを実感しました。
15000年闘いの無い世界を築いた人々は、
こんな明るい、風の吹き抜けるところで暮らしていたのだと幸せな気持ちになりました。
陸奥湾も温暖化していた当時はもっと海岸線が近かったのが、いかにもそうだろうなと思いました。

新青森駅から1駅戻って、七戸十和田駅で下車。
ともみさんのご主人の昌史さんが迎えに来てくださって、
いよいよここからは、つぶつぶマザーともみさんの家、もみの木での夏のオープンハウスに参加しました。
もみのき2016・8・8
お久しぶりのまおさんとも再会して、
早速に十和田の味をいただきました。
おまけに幻の「田酒」までいただきました。
ミズの実2016・8・8
ミズの実は見るのも初めてでしたが、おいいしいです。
十和田煮2016・8・5
煮物の中の細いタケノコも珍しく、お酒に合います。
つぶつぶ冷やし中華2016・8・5
昌史さんの冷やし中華麺がとってもおいしくて、
棒棒鶏風もぴったりでした。

2日目は、体を動かす時間を作り、
その後は仕込み。
美香さんご夫婦も到着して、流し素麺(大人はだいたい机で、流さず)をし、
お弁当を作りました。
雉子焼き風弁当でした。
そしていよいよメインイベント、ねぶたに参加のため青森市内へ向いました。
いざ出陣2016・8・7
ねぶた2016・8・6
桟敷に座ってお弁当を食べていると、
次々に屋台が通り、こちらの席に向って寄せてくるのが迫力があります。
目で追っていると、お弁当が食べられず、
お弁当を見てると、屋台がぐるっと回って行ってしまいます。
それでも全部食べました。

帰ると12時、夜空に星が沢山出てました。

3日目は体動かしの後は、
なんとそば打ち体験とその直後の蕎麦食べ放題でした。
昌史さんの特技です。
そばってこんなに簡単にできるんだと、思わせる手際の良さでした。
そば打ち2016・8・8・
打ち立て、茹でたてを満喫しました。
汁も2種でした。

食べてから、奥入瀬に案内して頂きました。
十和田湖2016・8・7
十和田湖はひっそりしていました。
クマが出るそうです。

目一杯遊んで、
夕方の新幹線に乗る、その時、
あの田酒を発見!今入荷したという2本のうち1本を買って、
もうなんの心残りも無くはやぶさに乗りました。

4時間で帰宅しました。
乗り継ぎが珍しく都合よくいきました。

そして、帰ってすぐしたのは、
道の駅で買った、ミズの実をさっと1分茹でてしょう油に漬けることでした。
今朝味見をしたら、うまくできてました。


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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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