カワセミ街道の風    

毎日の暮らしと思いをつぶやいてます。

仕事と作業

2016/05/02 18:17 ジャンル: Category:未分類
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郵便局に行こうとしたら、駐車できず、戻ってきました。
連休の中の平日なので、混んでいたり、
思いがけず空いていたりです。
カワセミ街道の西の入り口はハイキングの小学生が大勢歩いていました。

今日くらいしか行けないからと、息子が自森に向いましたが、
代休で誰もいなかったそうです。

息子が今度、照明を任された、4年生の卒業演劇公演は、
2日目に行くことで決めました。

今日も又夜、ミーティングだと言うので、
早めの夕飯というか、遅めのおやつというか、好物のうどんにしました。
いつもの様に、山ウドや中華ハム風高野豆腐の天ぷら(ヒエ粉入り)と、
タケノコの唐揚げを試してみました。
都幾川の物産所で「タケノコの唐揚げ」というものを見て、
できるかもしれないと思って試してみました。
片栗粉がなくて、葛粉を使ったせいか、衣が少し禿げましたが、
息子はおいしいよと言ってくれました。
コンニャクの唐揚げの応用を試しにやってみました。
アマランサスも入ってます。
タケノコから揚げ2016・5・2


「何時から仕事?」と聞いたら、
「仕事じゃねえよ、作業だよ。仕事は作業とは違うと思う。」
と言われました。
その差を話し合いました。
息子は自森のサッカー部のコーチをずっと続けているレイジ君(卒業生でこう呼ばれてます)から聞いたそうです。
いろいろ考えはあるけれど、
作業と仕事と言われると、色合いが違うなと、私も思いました。
息子はこんな風に自森の頃に思ったことをポロッと話します。
学業以外に沢山吸収していたのだと思います。
すぐに実践というわけではなくとも、いきていることがあると思いました。
親の私にとっても、考えさせられることです。

最近、近世の物語や、紀行文に惹かれてます。
奥の細道他2016・5・2

あの文字が読めたらどんなにか楽しいでしょう。
それでも、現代文にされた作品でも楽しめます。
十返舎一九の挿絵の下書きなど、線だけの走り書きなのに、
躍動感があって、見入ってしまいます。
一九のした絵2016・5・2

学生にとっては、受験のための作業かもしれませんが、
私には楽しい遊びです。(とても、仕事とは呼べません)

江戸のご隠居は40歳くらいで身代を次代に譲り、
隠居となって、こういう遊びに没頭したようで、
現代の学者にとって有用な資料になっているようです。
私はそこまでいきませんが、没頭する楽しさは味わっています。

そして、タケノコの唐揚げも作業ではなく楽しみ、
仕事というより、実験と言う遊びだったと思いました。


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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
つぶつぶ公認未来食セミナー講師
つぶつぶマザー
楊式太極拳第六代伝人
越谷に25年以上住みましたが 縁あって日高市に転居しました
築23年の家は 望み通りベタ基礎は無く 断熱もセルローズファイバー 漆喰と木の壁が呼吸する家です
敷地と前の畑は 風の園芸家の矢野智徳さんが 環境改善した 風と水が流れる空間になっています
なんとも気持ちよい畑でささやかに自然栽培しています。

又 30年来続けてきた 楊式太極拳、刀 剣を 広めてゆくことが 故・劉高明老師への感謝と報恩だと思っています。教室を開く場所を探しています。心当りの方はお知らせください。

雑穀を使ったつぶつぶ料理教室や未来食セミナーを開催しています。

畑も料理も武術も理は同じだと思って向かい合っています 

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